【代表者メッセージ】平等と公平

平等と公平

今回は、平等と公平のお話です。

当社では、平等と公平を常に考えて会社としての機能や行動を決めています。
絶対的な正解は無いことは重々理解しております。
しかしながら、考えることをやめない限り、一定の適切なバランスで平等と公平を実現できると考えています。
目次

1.平等と公平の違いってなに?


ちょっと検索すると良く出てくるのがこの絵ですね。
平等:全ての人を同じ基準で扱うこと
公平:個々の違いやニーズを考慮して適切に対応すること

特別な説明は不要かと思います。
ネットで検索すれば、色々な解説を多くのサイトがしていますので、興味ある方は調べてみてください。




この絵は、野球を見る、大人と子供と幼児に対しての平等と公平が表現されていました。
「何に対して」が無いと具体的なお話になりにくいですね。

「顧客に価値のあるITサービスを提供する、当社社員に対して」の平等と公平のお話になります。
 

2.当社社員に対しての平等と公平


どのようなものを平等に、どのようなものを公平に判断や意思決定しているかをご説明します。
基本的な考え方は以下の図のようになります。

<公平>
①個々人の市場価値に見合った、評価と報酬
②ライフプラン/ライフステージ/志向に配慮した働き方
※個人の特性に合わせて適正な対応をする

<平等>
③成長機会の提供(教育/育成、キャリアプランの実現)
④コンプライアンスを遵守した企業環境
※個人の特性に関係なく、同じ対応をする

どれも、当たり前のことと言えば当たり前の事ですが、常に当社の制度や意思決定の原理原則としています。
 

3.個々人の市場価値に見合った、評価と報酬

お客様から適切に評価を頂いた個々人の売上貢献で評価し報酬を決めています。
参照:売上ってなに? 4.個人別売上と評価


 

4.ライフプラン/ライフステージ/志向に配慮した働き方


常に、個々人の市場価値を高める事を求めますが、その向上スピードは、自由です。
人は一人一人、志向や、プライベートな背景、人生のライフステージが異なります。
その人に合ったスピードとタイミングで成長する事が適切であると考えています。
また、働く環境(リモート/時短等)もその人の現在のライフステージや状況に配慮します。


 

5.成長機会の提供(教育/育成、キャリアプランの実現)


一人一人が問題解決力を高め、市場価値を向上出来る成長機会を平等に提供しています。
教育/育成制度も常に向上/改善を計っています。
ITコンサルタント、システムエンジニアに求められる自社のスキル定義を明確にしています。
各スキルに沿った研修を170時間ほどの研修プランを作成しています。
Udemy/Schooは受け放題を提供し、自学自習もいつでも出来るようにしております。
一人一人のキャリアプランを作成し、キャリアプランに沿った実践の場の提供をしています。
最も重要な成長の場は実践だと考えています。
なので、キャリアに会った実践の場の提供が出来るよう経営努力を常にしております。


6.コンプライアンスを遵守した企業環境


当然のことですが、コンプライアンスの遵守は徹底しております。
毎期社員アンケートを取って、社員の心理的な安全性をチェック、改善しております。




 
出口 義勝(いでぐち よしかつ)
株式会社アプローチ・システムズ 代表取締役
Ideal株式会社 代表取締役
1992年~2000年 株式会社ビジネスブレイン太田昭和にて、会計・経営管理分野のコンサルティング及び大企業向けシステム構築に従事。
2000年~2011年 フューチャーシステムコンサルティング株式会社(現フューチャーアーキテクト)にて、プロジェクトリーダー、会計ソリューショングループ長、ビジネスコンサルティング部門トップ、製造産業事業部の事業部長(執行役員)を歴任。グループ会社の取締役を兼任。
2011年 Ideal株式会社設立 代表取締役に就任。
2017年 株式会社アプローチ・システムズと経営統合。
2021年 株式会社アプローチ・システムズ 代表取締役に就任。
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